ブログ引っ越しました!
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11月13日に開催されるメディオフォンド奥吉備ステージ。その試走にこの週末行ってきました。
昨年のこの大会にも出場しているので、前回の試走と併せてこのコースを走るのは今回で3回目。
岡山市北区建部町にある八幡温泉駐車場に車をデポ。ここが当日の集合場所です。
ほぼ当日と同じ朝9時20分頃スタートしました。
スタート直後は、約30km続く広域農道奥吉備街道を走ります。とにかくこれでもかというくらいのアップダウンの連続。いきなりの上り坂は体に応えますが、1度汗が噴き出せば、体がほぐれてきて何とか攻略できそうです。
途中、道路脇には牧場が見えます。
どこまでも続くアップダウン。ただ、コースの序盤にあるおかげで何とかなりそう。
有漢町の標識が見えたところが、このコースの最高地点。
ここを過ぎれば長く気持ちの良いダウンヒルを満喫できます。
県道78号線に入ると、徐々に勾配がきつくなります。その途中、去年も工事中だったこの場所。今は短い区間ですが交互通行の場所もありました。
ここを過ぎてからの上り坂が、このコースでは一番キツいと感じましたねぇ。
第1CPのすぐ手前の坂。急に視界が開けて走りやすい新しい道になると、脚が一気に重たくなります。
勾配も12%を記録。コース中一番の勾配のような気がします。
キツい上り坂を攻略した直後にあるのが第1CP。
スタートから第1CPまでかなり距離がありますね。でも、一息するにはちょうどいいタイミングのようです。
ここまで来れば、獲得標高も1,200mほど。獲得標高で言えば3分の2を上りきったことになりますね。
第1CPを過ぎた後の国道484号線も緩やかなアップダウン。最初の奥吉備街道のアップダウンは強烈ですが、それよりも、後半に来るこの緩~いアップダウンの方が、体力的にも精神的にもキツい印象です。
第2CPとなる吉備中央公園。去年の大会では、ここでトイレに行ってタイムロスした記憶が蘇りました(笑)。
この後の県道72号線も、緩~いアップダウンが続きますが、国道429号線に左折すると、そこからは長い下り基調に。
コメリを過ぎた辺りにあるのが第3CP。ここを過ぎて、国道484号線に入ると最後の上り坂です。ここは大した勾配ではありませんが、コース終盤のため体力的には応えます。最後のひと踏ん張りと言ったところですね。
最後は、スタート直後に悩まされた奥吉備街道の上り坂を、今度はダウンヒルで味わってゴール。
約1年ぶりに走りましたが、やっぱりキツいコースですね~。脚にかなり応えました。目標は去年のタイムを超えることですが、こんなんじゃあちょっと難しいかも…。
・走行距離:86.59km ・走行時間:3時間55分12秒 ・平均速度:22.2km/h
・最高速度:65.2km/h ・平均心拍:167bpm ・最高心拍:187bpm
・消費カロリー:2,344kcal ・獲得標高:1,820m ・平均気温:18.1℃
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先日の耐久レースの打ち上げでは、あ~だこ~だと自転車談義に華が咲きました。
そんな中、当日の写真を見ながらフォームについて話が及んだときのことです。サーキットの周回中、他のメンバーは下ハンを握って走ることが多かったと言うではありませんか。
実は私、当日12周したわけですが、下ハンを握ることは1度もなく、最初から最後まで上ハン握ったまま走り続けていました。
そもそも、普段から下ハンを握って走ることって全くと言っていいほどないんですよね。
下ハン握るのは、強烈な向かい風で、上ハン握っていたらどうにもこうにも前に進まないって時ぐらい。それも、1分も続けて握ることはないと思います。
下ハン握って走ると、確かに抵抗が軽減されてスピードが上がります。でも、あの前傾姿勢って体にキツいです。あれだけ低い姿勢で前を見ようと思ったら、思いっきり眼をひん剥くか、顎を突き出して首だけ前を向くかのどちらかですから、長くその状態をキープするのは今の私には結構辛いです。
それに、下ハン握って走るのって、なんだか「速い人」がすることって感じがするので、私がそれをするのはちょっとおこがましいような気が…。そんな遠慮もあって普段から抵抗があったのは確か。
耐久レースでも、もし下ハン握って走っていたら、ひょっとしたらもう少しタイムが良かったかもしれないという噂もちらほら。
これからは普段のライディングの時から少しずつ下ハン握って走る練習をしないといけない思いました。そしたら、フォームももう少し良くなるような気もするのですが。
ぜひ次の耐久レースでは、下ハン握って走れるようにしたいです。それによってタイプもアップすることに期待したいですね。
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昨晩は、先日開催されたサイクル耐久レースin岡山国際サーキット2011の打ち上げが開催されました。
場所は、岡山市北区田町にある「田町隠れ酒場 黒とんぼ」。
参加したのは、かいちょー、shinさん、クラウドさん、いけnetさん、GIROさん、ティーノさん、そして私の7人。
今年の大会では、チームクロモリ、チームど~するかな、チーム漕走、ソロでの参加とさまざまでしたが、ぞれぞれが去年よりも順位がアップ。充実した大会となったことに大満足の今回のレースを振り返り、飲んで笑って語り合い、夜が更けるまで大いに盛り上がったのでした。
今回のチームクロモリは、まっくろくろすけさんにすっかり助けられ、好成績を収める ことができました。打ち上げには参加できませんでしたが、写真を見ながらそのフォームの美しさに感嘆。自分たちの写真と比較して分析、研究することしきりでした。
チーム漕走で参加のGIROさんは、来年はソロでの参加に意欲満々。どうやらチーム漕走も新たな局面を迎えようとしているようです。
その一方で、来年はチームクロモリとしての最強ドリームチーム構想も浮上。一気に表彰台を狙う(?)作戦に出て、チームクロモリのメジャー化への夢も膨らみます。
また、こういう席で必ず出てくるのが新車、高性能軽量パーツの購入話。人が買う話でも、なぜか刺激を受けて自分が買うみたいにテンション上げ上げになって大いに盛り上がるんですよね~。 私も買いたくなるのですが、ここはグッと我慢。
さて、今年もあと2ヶ月余りとなりました。残る主なイベントは、この週末に開催されるヒルクライムチャレンジシリーズ2011高梁大会と、11月13日に開催されるメディアフォンド奥吉備ステージの2つだけ。
チームクロモリからもエントリーしているこの2つの大会。 そろそろ今年のシーズンの締めくくりとなるでしょうから、しっかり頑張って来年に繋げていきたいところですね。
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8月の下旬のこと。Beolab3500が故障したので、BANG & OLUFSEN神戸店に宅急便で送ったわけです。
もうすっかり忘れてしまいかけてたこの事実。
それが先日、遂に修理が完了し我が家に戻って来たのです。
さて、修理に出す時、これを壁から外すのにかなり苦労しました。10kgもあるその本体を抱えながらケーブルを引き抜かないといけなかったわけですからね。
実は、修理から戻って来た時に、またこの作業に四苦八苦しないといけないのかと思うと、ちょっと気が重たかったんですよね。
それが、今回コレを設置したのは私ではありません。何と、神戸から修理を終えたBeolab3500を運んで来てくれて、設置までお店の方が全部やってくれました。しかもタダで。
修理に出して戻って来るまで約50日。国内のメーカーの電気製品を修理に出しても、こんなに日数を要することはないでしょうね。
今回、決してデンマークまで行っちゃったわけではありません。神戸のメンテナンス専門のスタッフの方が修理してくれました。
でも普通なら、「だから外国製は困るんだ」なんて考えがちですが、全然そうは思わないんです。こんなに日数がかかっても良いんです。どんなに不便を感じても良いんですよ。BANG & OLUFSENの美しいデザインと、最高のクオリティの音楽を楽しめる、それは他のメーカーでは絶対真似ができないことですから。
今回は、実は他の用事でたまたま岡山に来られる便があったそうで、そのついでに我が家に寄って下さり設置までしてくれました。こういうアフターサービスは、大量生産される電機製品では実現しないんじゃないでしょうかね。受注生産に近いくらいの限られた生産個数だからこそ、アフターサービスもきめ細かに行き届くのかもしれないです。
家まで持って来てくれたことにひどく感動してしまった私です。寝室にようやくお気に入りの音楽が流れる日常が戻り、穏やかに眠りに落ちていく秋の夜長となりました。
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